社員インタビュー INTERVIEW01

施工管理技術者/土木部 S・Y
2015年入社

インタビュー01 私たちの仕事

  • 01 INTERVIEW 工事規模の大きさと社風に魅かれ
    アルバイトから社員に
    大学を卒業するまでやりたいことが何も見つからず、たまたま研究室の教授に紹介されてアルバイトをしたのが波崎建設との出会いです。アルバイト内容は過去の施工記録を紙からPCデータに移行する作業で、正直、工事名を見てもピンと来ませんでした。また、何千万円規模の工事がいくつもあり、億単位の案件も珍しくないことに驚きました。工事の内容も丁寧に教えていただき、建設業に対する興味がどんどん膨らんでいきました。温かな社風も好ましく、いつの間にか「社員にならないか」とのお誘いを待ち望んでいた気がします。
  • 02 INTERVIEW 予定価格に近い見積額を算出し
    落札したときの手応えが最高
    主に入札業務を担当し、数年前から人手の足りないときは現場監督としても作業しています。入札に関しては、はじめに積算の方法などを上司に教えてもらい、今ではメインで行っています。入札価格の設定には様々な取り決めがあり、県や市の工事は予定価格が公表されているので比較的計算しやすいのですが、国土交通省は受注後にわかり、しかもわずかな点数(工事成績)の差が大きな金額に換算されるので、国の案件のほうが難しいかもしれません。それだけに精緻な計算を行うので、落札できたときの嬉しさは最高です。予算確保をしたうえで、品質の高さを担っています。

インタビュー01 私たちの仕事

  • 03 INTERVIEW 美しく舗装された道路に
    達成感をかみしめる
    現場監督としては道路の舗装工事を担当することが多く、最近では国道124号の冠水対策工事を担当しました。どの現場でも安全管理は徹底していますが、特に道路工事は一般車が通行するなかで行う場合も多く、誘導員をつけて注意喚起するなど、細部まで神経を注いでいます。「こうしたほうがいい」と思ったら率直に提案できる社風なので、新技術の導入をはじめ色々なことにチャレンジできるのもやりがいの1つです。もちろん現場監督の一番のやりがいは、無事に工事が完成すること。キレイに舗装された道路を見て、しみじみと嬉しさを噛みしめています。

ゼロから
のスタートを応援
気軽に質問、相談できる
環境です MESSAGE

私は建築系学部の出身ではなく、建設業の専門用語もまったくわからない状態からスタートしました。経験上、同じ立場の新入社員の気持ちが理解できるので、一歩一歩、不安を解消してあげながら丁寧に指導したいと思っています。希望する人がいれば、将来的には入札業務も教えていきたいですね。現場監督の仕事については、当社の施工管理技術者は皆さんものすごく優秀で、なおかつ人柄の良い方ばかりです。親身になって教えてくれるので、大船に乗ったつもりで(笑)、安心して日々成長してください。

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ハイレベルの施工管理技術者から培ったノウハウを受け継ぐとともに、現場のICT化など、自分の得意なことをどんどん提案・実現できる会社です。資格取得の支援はもとより各種手当も充実しており、若手を育てる風土が根づいています。